GREETINGS
神道とは
神道とは、日本人の暮らしの中から生まれた信仰です。
日本では海や山、木や石など様々なものに神さまが宿るとされてきました。
こうした神々をお祀りする神社は、今日でも私たちの生活に身近で馴染み深い存在です。
神社とは神さまがお祀りされる場所日本の津々浦々にある神社は、神さまをお祀りする神聖な場所です。
御神前では「感謝の心」、「おかげさまの心」を捧げてお参りください。
秋葉神社 宮司・氏子総代
FESTIVALS
祭礼日
| 歳旦祭 | 1月1日 |
|---|---|
| 祈年祭 | 2月11日 |
| 大祓・茅の輪くぐり | 6月30日 |
| 小祭 | 9月21日 |
| 例大祭 | 10月18日、19日の前の土、日曜日 |
| 新嘗祭 | 11月23日 |
| 年越しの大祓 | 12月31日 |
DOCTRINE
神道の教義
氏神神社
地域を守ってくださる神さまをお祀りする神社
氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神さまをお祀りする神社であり、この神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方々を氏子(うじこ)といいます。
元来は、文字どおり氏族の間で自らの祖神(おやがみ)や氏族に縁の深い神さまを「氏神さま」と称してお祀りしたことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。
現在のような地縁的な関係を指しては「産土神(うぶすながみ)」と「産子(うぶこ)」という呼称がありますが、地縁的関係についても次第に氏神・氏子という呼び方が混同して用いられるようになりました。
神道
神道とは、日本人の暮らしの中から生まれた信仰
古来、日本人は日々の生活の中で目に見えない大きな力を感じてきました。それらは岩や木、山や海、火や水、風や大地などさまざまな自然の中に見出され、さまざまなものには神さまが宿るとして祀られるようになりました。
やがて、神さまを祀る場所には建物が建てられ、神社と呼ばれるようになりました。
このような神社を中心とした、日本の神々への信仰が神道です。
今日、各地の神社では、春には豊作を祈り、秋には収穫に感謝したりと、季節・地域・神さまにまつわるさまざまなおまつりが行われています。
秋葉信仰
火防・火難除けの神様
秋葉信仰(あきばしんこう)は、静岡県浜松市天竜区の秋葉山に鎮座する秋葉神社(秋葉三尺坊大権現)を総本山とし、主に「火防(ひぶせ)・火難除け」の神として信仰を集める日本独自の信仰です。江戸時代には、火事の多かった都市部を中心に、全国の講(信者の組織)によって「秋葉さん」として広く親しまれ、そのご利益は火災だけでなく、防災・商売繁盛にも及ぶとされました。
火之加具土神
秋葉神社の御祭神
火之加具土神は、日本神話に登場する火の神。イザナギとイザナミの間に生まれたが、誕生時に母イザナミに大やけどを負わせ、死に至らしめた悲劇的な神です。その後、父イザナギに斬り殺されますが、血や死体から多くの神を生み出しました。主に火防(防火)の神として信仰されています。